事業概要
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事業概要

海上保安官志望者の増加・教養

海上保安学校入学式−最多の346人−

 平成26年10月10日京都府舞鶴市にある海上保安学校で、秋季入学の船舶運航システム課程第46期346人(うち女性36人)の入学式が行われた。昨年秋の入学者203人と比べ約1・5倍の大幅増。尖閣諸島の警備強化などに対応するための増員で、新入学生としては春、秋通じて昭和26年の開校以来最多となった。佐藤善信海上保安庁次長や馬場俊一・舞鶴市副市長ら来賓や入学生の家族、在校生ら約700人が参列した。
 入学生は、今年春の採用試験で過去最多の9122人の申込者の中から選ばれた19歳から24歳の男女。コース別内訳は航海189人、機関133人、主計24人。今年度から同校の学生定員が増員され、今年4月には前年より66人多い過去最多の249人が入学しているが、一挙に最多記録を100人余り更新した。
 当協会では、海上保安学校学生を対象に、卒業と同時に現場第一線で不可欠となる国際感覚増進の重要性に対する自覚を促す端緒とするため、英会話研修、短期海外研修、講演会を実施しています。